左横オビイメージ
大雪みどころナビ大雪山広域観光情報タイトル
HOMEボタン 大雪圏へようこそボタン 観光情報ボタン グルメ情報ボタン お土産特産品ボタン イベント情報ボタン 体験アウトドアボタン 宿泊ボタン アクセスボタン ご質問ボタン 観光マップボタン フォトギャラリーボタン ムービーギャラリーボタン
大雪圏の物語タイトル戻るボタン

旭川ラーメンの老舗蜂屋タイトル
旭川ラーメンの特徴は、3つあります。当たり前のようですが、
「麺」と「スープ」、そしてチャーシューとメンマとネギだけの
飾りを極力廃した「シンプルさ」。
普通、ラーメンはチュるっとすすっても、口の中でグちゃっと
なることが多いのですが、旭川の麺は総じて違います。口の中
でそう簡単にはへたばらない強いコシがあり、麺は歯でぷちっ
と噛まれることを待っています。おおむね、旭川の麺が27%前
後の水分しか含んでいないという報告があるように、日本で最
も水分の少ない麺が旭川の麺なのです。それゆえコシやねじり
(パーマ)がきつく、やや太めに仕上がっています。しかし、
それよりも麺にとって最も重要なことは、気候風土なのです。
厳しい寒暖の差。清らかな大雪山の伏流水。
湿度の少ないカラッとした空気が麺をほどよく熟成させるので
す。そしてそんな麺づくりを最も体現しているのが「蜂屋」で
あるかも知れません。
また、「味噌」をおかない蜂屋にとっては、ラーメン=「正油」
味ですが、初めて目の前で見る方は少々驚かれるのではない
でしょうか。「正油」なのにどんよりとしたスープ。表面には油
の皮膜が厚く張っているため湯気が出にくく、ぬるいのではな
いだろうかと勘ぐられるかも知れません。そして油を焦がした
ような匂いと、魚だし系のこってりとしながらもしつこさの残
らないスープに必ずやド肝を抜かれるはずです。
蜂はいろいろ飛び回っても最後は同じ巣に帰ってくるそうです
が、蜂屋の屋号にもそんな意味が含まれているのかも。また
どうしても食べに行きたくなります。
ラーメンイメージフォト



グラデーションイメージ ファンファンボタン 天気予報ボタン メールボタン リンク集ボタン サイトマップボタン ご利用上の注意ボタン
(c)Asahikawa City.All rights reserved.
右横オビイメージ