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花のまちとして全国に知られている東神楽町。東神楽町の花いっぱい運動は、
恵まれた自然風土の上に「いかにして住み良い町をつくるか」というのがその
出発点にある発想です。
昭和33年に始まった「明るい健康農村建設運動」や「蚊とハエのいない北海道
建設運動」などの住民運動から環境整備に合わせ花が植えられ始め、その後、
昭和39年には、村や農業改良普及所を中心に環境美化運動の一環として、花壇
づくりの指導が開始。しだいに花のある風景が広がり始めました。
町制が施行された昭和41年から「花いっぱい運動」が開始され、昭和42年には
「美しい町づくり全国コンクール」で町内の中央婦人会が優良地区表彰を受賞、
さらに昭和44年には、「花のある職場コンクール」で役場が内閣総理大臣賞を
受賞しました。このころから東神楽町の「花いっぱい運動」が全道に知られると
ころとなり、また市街地の町内会ごとに独自の花壇が設置され、花を中心とした
町づくり進められてきました。
平成12年には、第10回全国花のまちづくりコンクールにおいて最優秀賞の建設
大臣賞を受賞、平成13年には初めて日本を代表し、カナダで開催される国際的
な花のまちづくりコンクールである「コミュニティーズ・イン・ブルーム」に参加、
世界的にも注目される「花のまち」として発展しています。 |
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