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北の雪と南の砂の出会い次は子供達の交流をタイトル
本坊さんイメージフォト
昭和30年生まれ。
趣味は、自転車、登山、テニスなど。
特技「不可能を可能にすること」
● 鹿児島県議会議員
● 吹上浜砂の祭典 実行委員会 副会長
● 旭川と南薩摩を結ぶ会 代表
● 日本砂像連盟 顧問 他
昭和57年 加世田市議会議員初当選
(26歳)、
以来連続3期当選。
平成3年 鹿児島県議会議員初当選
(35歳)、
以来連続3期当選。
1996年の11月頃、JASの機内誌「アスカル」で旭川冬まつりのことを知ったの
がきっかけで交流がはじまりました。私の住む街鹿児島県加世田市は、サンドク
ラフトの街。砂とかかわりを持つ我らが雪への挑戦を始めるべく、旭川市の観光
課に雪像制作への参加を申し込みました。以来、加世田市の砂像チームを率いて
5回参加しています。
最初に旭川を訪れた時の印象はいまも心に強く残っています。北海道の冬ははじ
めての体感でしたので、マイナス気温の世界にただただ驚くことばかり、九州鹿
児島では想像もつかないことの連続でしたが、旭川鹿児島県人会 会長の宮内鐵
男、昭子様ご夫妻をはじめとする多くの人々の真心にふれ大感激いたしました。
そして大好きになりました。旭川!
加世田市には日本三大砂丘の一つ「吹上浜」が広がっており、毎年ここを舞台に
「吹上浜砂の祭典」が開催され、砂像コンクールには毎年旭川からも参加をいた
だいています。
旭川の大雪像もギネスに登録されましたが、加世田の「ノイシュヴァンシュタイ
ン城(高さ17.12m)」もギネスブックに登録されるなど両市の共通項も多く、
今後も末永い交流を願っています。
私の具体的な次の目標は、子供達の交流です。旭川の子供には「子ギツネ」、鹿
児島の子供には「子ガメ」と名づけて、「子ギツネ・子ガメ交流」を必ずや実現
させたいと思っています。南の子には大雪原で雪とたわむれ、北の子には真夏の
太陽のもとで砂像制作をぜひとも体験させてあげたいですね。
旭川冬まつりフォト 旭川冬まつりにて金賞を受賞した
鹿児島県加世田市砂像連盟メンバーの作品。
タイトルは「白鯨とエイハブ船長」
ノートルダム寺院とソーフズベリー大聖堂フォト マリンワールドフォト
97年「ノートルダム寺院とソールズベリー大聖堂」
(吹上浜砂の祭典より)
96年「マリンワールド」
(吹上浜砂の祭典より)

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