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中原悌二郎記念 旭川市彫刻美術館
日本の近代彫刻史に偉大な足跡を残した旭川ゆかりの彫刻家中原悌二郎を記念した彫刻専門の美術館です。悌二郎が残した12点の作品を中心に、彼に大きな影響を与えたロダンの作品や、旭川市が悌二郎の偉業を顕彰し、創設した中原悌二郎賞の受賞作品を展示しています。また、この建物は旧陸軍の社交場として建設された「旧旭川偕行社で、国の重要文化財に指定されています。 |
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北海道伝統美術工芸村
北海道伝統美術工芸村は、北海道の自然をモチーフにした「優佳良織(ゆうからおり)」を展示、販売している「優佳良織工芸館」、日本各地、世界各域の染織品を展示している「国際染織美術館」、雪をテーマに結晶の写真、本物の氷の造形をご覧いただける「雪の美術館」と、テーマの異なる3つの美術館で構成されています。また、体験工房ではオリジナルの優佳良織コースターの製作体験ができます(要予約) |
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| 住 所 |
〒070 ー0856 旭川市南が丘3丁目1番1号 |
| 連絡先 |
優佳良織工芸館 TEL(0166)62 ー8811 FAX(0166)62 ー2060
国際染織美術館 TEL(0166)61 ー6161 FAX(0166)62 ー2060
雪の美術館 TEL(0166)63 ー2211 FAX(0166)63 ー2131 |
| 開館時間 |
4月〜10月 9:00〜17:30、11月〜3月 9:00〜17:00 |
| 休館日 |
優佳良織工芸館・雪の美術館:12月30日〜1月4日休館
国際染織美術館:4月〜12月無休、冬期(1月〜3月) |
| 入館料 |
優佳良織工芸館:大人450円、高校生250円、小中学生200円
国際染織美術館:大人550円、高校生350円、小中学生250円
雪の美術館:大人650円、高校生450円、小中学生350円
●二館共通券
優佳良織工芸館+国際染織美術館:大人1,000円、高校生600円、小中学生400円
優佳良織工芸館+雪の美術館:大人1,100円、高校生600円、小中学生400円
国際染織美術館+雪の美術館:大人1,200円、高校生600円、小中学生600円
●三館共通券/大人1,200円、高校生750円、小中学生550円
●製作体験/大人2,000円、学生1,500円(優佳良織工芸館入館無料) |
| アクセス |
道北バス「1条7丁目53・56・67・507・530・604・667・669番」より
「高砂台入口」下車徒歩10分。1条6丁目からは無料送迎バスも運行(お問い合わせ下さい) |
| URL |
http://www.yukaraori.co.jp |
| E-mail |
kogeikan@yukaraori.co.jp |
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後藤純男美術館
現在の日本美術界を代表する日本画家・後藤純男は1987年、北海道の厳しい自然に惹かれ、上富良野町にアトリエを構えた後、平成9(1997)年9月、後藤純男美術館を開館しました。2階には十勝岳連峰を望めるレストランと資料室があり、展示スペースでは、展覧会に出品される主要作品の多くを見ることができます。併設されたアトリエで画家自身が制作を続ける現在進行形の展示館です。 |
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拓真館
丘の町・美瑛を全国に知らしめた風景写真の第一人者・前田真三の写真ギャラリー。 町内の廃校となった跡地を利用し、一般に公開しています。館内には美瑛や富良野の丘を撮り続けた前田真三の代表作品80点を常設展示しており、絵葉書や名刺カード、カレンダー等が販売されています。約8000坪ある敷地には、四季折々の草花を楽しむことができ、白樺の散策コースがあります。 |
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| 住 所 |
〒071 ー0474 上川郡美瑛町字拓進 |
| 連絡先 |
TEL(0166)92 ー3355 FAX(0166)92-4213 |
| 開館時間 |
5〜10月 9:00〜17:00、11〜4月 10:00〜16:00 |
| 休館日 |
年中無休 |
| 入館料 |
無料 |
| アクセス |
JR美瑛駅・道の駅から車で約20分。JR美馬牛駅から車で約15分 |
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西美創造の杜美術館
旧西美小学校の建物を再生利用して建てられた美術館。木々の温かな雰囲気に包まれた館内には、俳優の榎本孝明氏が美瑛や国内、海外でスケッチした水彩画105点をはじめとし、義手で描く画家・大野勝彦氏の作品や美瑛に移住後急逝された画家・横山大二郎氏の作品などが常設展示されています。作品展示のほか、版画、画集、アートグッズなどの販売も行っています。 |
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漆芸館・クンストハウス
オーストリア・イギリスなどヨーロッパを中心に漆器の修復で活躍した国際的漆芸家・更谷富造氏のアトリエ&ギャラリー。漆工芸品や美術品の復元及び製作、保存の他、40〜50点余の作品展示と販売も行っています。日本の伝統技術 、漆塗りの魅力を多くの人に知ってもらいたいと、一日体験からプロ養成コースまで、各種の教室を開いており、喫茶・宿泊施設も併設されています。 |
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嵐山陶芸の里
嵐山自然公園のふもとに多くの窯が集まる陶芸の里があります。一般的に窯が一カ所に集まるのはまれで、道内ではここだけと言われています。豊かな嵐山の自然の中で、各窯元とも伝統にしばられない独創的な作品を生みだしており、陶芸の他にガラス、染織、木工などの工房やギャラリーがあります。見学や体験ができる窯や工房もあるので、おしゃれなカフェやレストランで景色を楽しみながら、1日中楽しめるエリアになっています。 |
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| 住 所 |
旭川市旭岡1〜3丁目 |
| 連絡先 |
TEL(0166)50 ー3388 FAX(0166)50 ー3345
(お問い合わせ先:クラフトブラウンボックス) |
| 開館時間 |
各店により異なりますのでお問い合わせください |
| 休館日 |
各店により異なりますのでお問い合わせください |
| 入館料 |
無料 |
| アクセス |
あさでんバス「1条8丁目23番」より「嵐山陶芸の里」下車、徒歩1分〜10分 |
| E-mail |
info@brownbox.lib.net |
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北海道立旭川美術館
旭川の中心に位置する市民のオアシス常磐公園内にあり、道立の地方美術館の第一号として1982年開館した優美な美術館です。道北地方ゆかりの作家を中心に、木の造形作品など多くを収蔵しており、その方針や、木にこだわった企画展が高い評価を受けています。また、国内外のバラエティ豊かな作品を紹介する展覧会の開催が好評です。 |
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| 住 所 |
〒070 ー0044 旭川市常磐公園内 |
| 連絡先 |
TEL(0166)25 ー2577 FAX(0166)25 ー2539 |
| 開館時間 |
9:30〜17:00(入場は16:30まで) |
| 休館日 |
毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)、年末年始、
その他展示替え等により一週間以上休館することがあります |
| 観覧料 |
展覧会により異なりますので、同館にお問い合わせください |
| アクセス |
旭川駅前(西武A館前)14番バス停より旭川電気軌道バス
3・31・33・35番は「4条通4丁目」下車、徒歩5分
旭川電気軌道バス13・23・24番は「8条西1丁目」下車、徒歩3分 |
| URL |
http://www.dokyoi.pref.hokkakido.jp/hk-asamu/ |
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三浦綾子記念文学館
「氷点」の舞台となった外国種々見本林の入口に静かに佇む三浦綾子記念文学館。作家三浦綾子にゆかりのある文学資料を収集保存するとともに、文化遺産として後世に継承し、仕事のすべてと作品が生まれた時代背景などをわかりやすく紹介しています。展示室は「ひかりと愛といのち」をテーマに構成されており、展示室の他には喫茶室、図書室などがあります。 |
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| 住 所 |
〒070 ー8007 旭川市神楽7条8丁目2 ー15 |
| 連絡先 |
TEL(0166)69 ー2626 FAX(0166)69 ー2611 |
| 開館時間 |
9:00〜17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 |
6月〜9月を除く毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)、年末年始 |
| 入館料 |
大人500円(450円)、高大校生300円(250円)、小中学生100円(50円)
( )は10名様以上の団体料金。高校生以下は毎週土曜日無料 |
| アクセス |
旭川電気軌道バス「1条7丁目80・81番(旭川医大行)」、
道北バス「1条7丁目14・43・45番」より「神楽4条8丁目」下車、徒歩5分。
車の場合は旭川駅から約10分 |
| URL |
http://www.eolas.co.jp/hokkaido/hyouten/ |
| E-mail |
hyouten@eolas-net.ne.jp |
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塩狩峠記念館
作家三浦綾子さんの旧宅を復元し、小説「氷点」を執筆した部屋や、小説・映画「塩狩峠」に関する資料などを展示しています。復元に当たっては三浦夫妻から生活用品等の寄贈をいただき、昭和30年代に夫妻が執筆活動をしていた生活空間を再現し、三浦文学誕生時の夫妻の有り様や人柄にふれていただき、三浦文学をより理解していただくとともに後世にその礎を伝えようとするものです。 |
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井上靖記念館
旭川で生まれた井上靖を記念して、1993年開館しました。館内には生地・旭川への思いを綴った直筆のノートをはじめ、直筆原稿、文学作品、氏と親交のあった芸術家の作品など、井上靖の83年の生涯を紹介する貴重な資料約470点が展示されています。常設展示のほか企画展や文学講座、ロビーコンサートなどを開催しています。ラウンジでは読書をしながらゆっくりとくつろいでいただくことができます。 |
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十七音の銀河系 西川徹郎文學館
西川徹郎は1947年、旭川市の隣、芦別市で生まれ、芦別高校在学中に「氷原帯」新人賞を受賞し、高校生俳人としてデビューしました。氏の前衛的な俳句は俳壇へ衝撃を与え、1993年、講談社学術文庫「現代の俳句」に、高浜虚子や種田山頭火などと共に明治以来107人の日本の代表作家として収録されています。この文學館は、西川徹郎の文学資料を公開し、十七音の銀河系のきらめく世界が展開されています。 |
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| 住 所 |
〒070 ー0037 旭川市7条通8丁目緑道 |
| 連絡先 |
TEL(0166)25 ー8700 FAX(0166)52 ー1740 |
| 開館時間 |
11:00〜17:00(入館は16:30分まで) |
| 休館日 |
毎週月曜日・火曜日・水曜日、冬期(11月〜4月) |
| 入館料 |
大人500円、中高生200円 |
| アクセス |
旭川駅より徒歩約10分 |
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